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2014年「一号文献」全文7

日付け:2014-03-06       ソース:
 

七、都市と農村の発展一体化の体制と仕組みの整備

 28、村住民の居住環境を整備する。村の計画を早急に編制し、報償によって整備を促進し、ゴミ、汚水対策を重点とし、村の居住環境を改善する。村内道路のアスファルト化工事を進め、村内道路、給排水などの公用設備の運営・管理維持を強化し、条件を満たした地方は各家庭の費用納入、村集団での補助、財政補助を結びつけた管理維持経費補償制度を構築する。伝統的村落保護発展計画を策定し、歴史文化価値のある伝統的村落と民家を保護リストに入れ、保護への資金投入を着実に強化する。農村の飲用水安全事業建設基準を引き上げ、水源地の水質モニタリングと保護を強化し、条件を備えた地方は都市の給水管網を農村部へ伸ばす。西部地区と特別貧困地区を重点として農村道路建設を加速し、農村道路の修繕と安全管理を強化し、都市と農村の道路輸送一体化を推進する。地方の実情に応じて家庭用メタンガスと大規模メタンガスを発展させる。地震リスクの高い地区で農村住民地震安全プロジェクトを実施する。農村のインターネットインフラ建設を加速し、各家庭の情報接続を推進する。

 29、都市と農村の基本公共サービスの均等化を推進する。農村の義務教育が脆弱な学校の基本的教育条件を改善し、農村の義務教育児童の平均公費基準を適切に引き上げる。農村の就学前教育の発展支援に力を入れる。中等職業教育に対する国の助成策を実施し、市場ニーズと深く結びつけ、農村職業教育と技能訓練を強化する。農村の民営教育を支援し、規範化する。重点大学の農村からの学生の割合を高める。さまざまな農村文化に関する農民優遇プロジェクトと資源を効果的に整理統合し、県・郷の公共文化体育施設建設とサービスの標準化を推進する。農村の末端医療衛生機関の総合改革を深め、中・西部地区で総合診療医の特設ポスト計画を実施する。新しいタイプの農村合作医療の資金調達基準と保障水準を引き続き高め、重大疾病保険と救済制度を整備し、基本医療保険制度の都市と農村での統一的手配を推進する。農村の計画出産ネットワークと陣容を安定させ、都市と農村の計画出産・衛生公共サービスの均等化実験を展開する。都市と農村の住民の基本養老保険制度を整理統合し、基礎年金基準の正常な調整の仕組みを徐々に構築し、農村の社会的高齢者サービス体系の構築を加速する。農村の最低生活保障の規範化された管理を強化する。農村公共サービス標準化実験を展開する。貧困扶助開発業務の仕組みの刷新に力を入れ、国の貧困扶助開発業務重点県に対する審査方法を改善し、貧困扶助の精度を高め、貧困扶助開発重点工作をしっかりと実施する。

 30、農業の移転人口の市民化推進を加速する。戸籍制度改革を積極的に推進し、都市と農村の統一された戸籍登記制度を構築し、都市で就業し生活する能力のある常住人口の市民化を促進する。流動人口の居住証制度を全面的に実施し、徐々に居住証保持者が居住地の住民と同等の基本的公共サービスを受けることができるようにし、農民工の同一労働同一賃金を保障する。各地方が実情に応じて関連政策を策定し、管轄区内の農業移転人口の地元での定住問題を適切に解決することを奨励する。

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