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2014年「一号文献」全文8

日付け:2014-03-06       ソース:
 

八、郷村管理の仕組みの改善

 31、農村の末端党組織建設を強化する。党の大衆路線教育実践活動を踏み込んで展開し、農村末端サービス型党組織建設を推進する。農民合作社、専門技術協会などの党建設業務を一段と強化し、組織を刷新、改善し、従属関係を整理する。農村末端党組織の指導者陣営と党員陣営建設を強化し、村幹部の「1定3有」(職責の目標を定め、収入の保障があり、仕事に希望があり、退職後の扶養がある)保障の水準を引き上げる。農村末端の先進的幹部像を総括し、宣伝し、世論を正しい方向に導く。都市と農村の末端党組織の建設資源を整理統合し、安定した村レベルの組織の運営経費保障制度を構築する。農村の党風と清廉政治づくりを強化し、農村末端幹部の教育管理と監督を強化し、農村の末端幹部の作風を改善し、農業関連分野で大衆の利益を侵害する腐敗問題と農民の負担を重くする行為を断固として調査・処罰し、是正する。

 32、末端の民主制度を整える。党組織の核心的指導の役割を強化し、農村における党の執政の基礎を固め、強化し、村民自治の仕組みを改善し、刷新し、その他の社会組織のプラスの機能を発揮させる。郷・鎮の行政体制改革を深め、郷・鎮政府の機能を整備する。村務公開、政務公開、党務公開を深く推進し、村民自治の制度化と規範化を実現する。異なる状況の下での村民自治の効果的な実現形式を模索し、農村コミュニティー建設実験地と集団土地所有権を村民小組が持つ地方では、コミュニティーと村民小組を基本単位とする村民自治実験を展開することができる。

 33、末端の管理サービスを刷新する。農民大衆の生産と生活の利便化、公共資源配置効率向上の原則に基づき、農村の末端管理サービス体系を整える。農村の集団財産権の株式合作性改革を推進し、農民の集団経済組織メンバーの権利を保障し、農民に対し各家庭に分配された集団資産株式の占有、収益、有償退出、抵当、担保、相続権を認め、農村財産権譲渡取引市場を構築し、農村の集団所有資金、資産、資源の管理を強化し、集団経済組織の資産運用管理のレベルを引き上げ、農村の集団経済を強く大きく発展させる。小都市の基本公共サービスで農村基本公共サービスを効率的にカバーし、農村の末端公共サービス資源の効率的な整理統合と施設の共同建設・共同使用を統一的に推進し、条件を備えた地方は農村のコミュニティー化された管理サービスを着実に推進する。「楓橋経験」を総括し、広め、大衆工作の仕組みを刷新する。農村の精神文明建設を踏み込んで推進し、古い慣習を改め、良好な道徳・気風を育成し、農民の総合的素養を高める。農村の留守児童、留守婦人、留守老人に対する配慮とサービスを強化する。農村の障害者事業を発展させる。農村の治安コントロールシステムを整え、司法調停、人民調停の役割を十分に発揮させ、農村社会の調和と安定を守る。

 各レベルの党委員会と政府は「三農」工作に対する指導を確実に強化し、農村改革の方向とテンポを掌握し、農業農村の発展の思想と方法をしっかりと考え、農村における党の各種方針と政策を着実に実施する。各レベルの党・政府幹部は農民大衆の求めと期待を正しく理解し、農民大衆の生産・生活における実際の問題の解決に誠心誠意努める。党委員会農村工作総合部門建設を一段と強化し、統一的計画と調整、政策決定、サービスなどの機能を強化する。農村改革実験区の業務に対する指導を強化し、改革の権限委譲と政策支援の度合いを強め、実験内容を充実させ、業務の仕組みを改善し、成功体験を適時総括し、普及させる。

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