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中国の民宿数、20万軒超

日付け:2017-11-24       ソース:人民網日本語版
 

中国の民宿数が急増、爆発的な成長を見せている。現時点でその数はすでに20万軒を上回り、前年同期比300%以上増と予想される。民宿業は、農村の経済成長や振興を後押しする面で、独自の効果を発揮している。 
中国旅遊協会民宿・ブティックホテル分科会は22日、「2017年民宿業発展研究報告」を発表、上述のデータおよび研究結果を公開した。広東省には2万軒以上の民宿があり、省(自治区・直轄市)別民宿数ランキングのトップに立った。 
報告によると、民宿施設の数が急速に増加すると同時に、中国民宿業の発展方式も変わりつつあり、ブランド化、大規模化、標準化が新たな発展キーワードとなっている。 
これまで、単独の人気物件やネット上で人気が上昇した民宿が、ストーリー性や話題性の面から、広く世間の関心を集めていた。だが、政策の変化、資本の投入、大手企業の参入などによって、民宿は、「ネット上での注目」という要素から抜け出し、だんだんとブランド化の方向に発展してきており、チェーン経営が展開されている。 
報告によると、孤軍奮闘状態からの脱却およびエリア集中化経営へのシフトも、民宿業発展の新たな特徴となり、「民宿生態園」なるコンセプトが、ますます業界から認められるようになった。集中化を通じて、より大きなエネルギー密度によって1地区の観光市場の総合開発を推進し、地区全体および各構成メンバーの商業価値を高めることが可能となる。

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