現在のロケーション:ホーム>>ニュース
 

第19回党大会後初の視察 習近平総書記が村民の香り袋を30元で購入

日付け:2017-12-13       ソース:人民網日本語版
 

 

12日午後、徐工集団を視察した習近平総書記はラインオフしたばかりのXCA220型クレーン車の操縦席に座り、クレーン車の性能、生産台数、価格などを技術者に詳しく尋ねた。習総書記はクレーン車が徐工集団が完全に独自開発したもので、30件余りの特許を取得し、先進国に輸出されることを知って評価し、たゆまぬイノベーションを促した。

徐工集団広場で習総書記は「中国はこんなにも大きい。実体経済の発展壮大化を常に非常に重視しなければならない。単一発展、『実体経済から脱し、非実体経済へ向かう』道を歩んではならない。実体経済の発展には、製造業をしっかりと行わなければならない。現在は特にイノベーション主導をしっかりと押さえ、基盤技術をしっかりと掌握運用する必要がある」と強調した。

習総書記は12日午後、徐州賈汪区潘安湖神農埠頭を訪れた。石炭採掘による陥没地だったが、環境修復を経て美しい国立湿地公園に変わった場所だ。習総書記は事業の成功を称賛。「陥没地は国情に合ったモデル転換発展の道を堅持し、豊かな自然を築き、豊かな自然を宝に変える必要がある」と強調した。

習総書記は12日午後、江蘇省徐州馬庄村を訪れた際、村民手作りの特色ある香り袋を見つけ、「本当にいい」「精巧だ」としきりに褒めた。また、村民の王秀英さん(80)が手作りした香り袋の値段を尋ね、「お金はいりません。総書記に差し上げます」と言う王さんに、それでも30元を支払い購入した。

 

Related Accessories:
関連ニュース
最近チェックした商品

閉じる