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遠洋漁業船舶の認定

日付け:2011-09-22       ソース:
 

許可事項:遠洋漁業船舶の認定

 

審査許可類型審査許可

 

審査許可する内容船舶構造、機電設備、人命救助用設備、防火構造と設備、ナビゲーター、信号設備、漁獲起重設備、トン数測量、満載喫水線及び汚染防止構造と設備とは『漁業船舶法定認定規則(2000)』の規定に該当するか

 

審査許可依据:1.『中華人民共和国漁業法』

2.『中華人民共和国漁業船舶認定条例』(2003年国務院令第383号)

3.『漁業船舶法定認定規則』(国漁検(法)[2003]31号)

4.『漁業船舶法定認定規程』(国漁検(船)[2003]31号)

5.『漁業船舶廃棄処分暫定規定』(農漁発[2002]8号)

6.関係国際規約

 

受理条件:1.申請時間:

1)初回認定の場合、船舶製造、改造開始の3日前に申請をする

2)運営審査或いは臨時審査の場合、船渠、船台に上がり修理開始の3前に申請をする

3)海外審査の場合、審査実施3ケ月前に申請をする

2.送付しなければならない材料は以下通りである。

1)基本材料:

①『遠洋漁業船舶認定申請書』或いは『中古漁業船舶輸入認定申請表』(中古船輸入)

国務院漁業行政主管部門に許可された遠洋プロジェクト許可文書或いは遠洋プロジェクト確認書

2)年度、期間、定期、証書更新審査或いは臨時審査の場合、現在漁業船舶認定証書及び技術文書を提供する。工場に入る必要がある船舶の場合、また漁業船舶修理製造機構の資格認可証書、船舶修理製造契約(すべては写し)を提供しなければならない。

3)新築漁業船舶の初回の認定の場合、

①『漁船魚網指標許可書』

②中華人民共和国漁政漁港監督管理局船名号審査許可文書

③船舶製造契約(写し)

④漁業船舶設計機構資格認可証書(写し)

⑤審査許可した設計図、技術文書及び図面審査意見書

⑥『漁業船舶製造修理工場認可証書』(写し)

を提供しなければならない。

4)中古漁業船舶輸入の初回の認定の場合、

①船舶の主要な図面と関係技術資料

②中華人民共和国漁政漁港監督管理局船名番号審査許可文書

③原船舶認定証書及び技術文書

④『輸入漁業船舶技術評定書』

⑤国家機電製品輸入審査許可文書

⑥税関課税証明

を提供しなければならない。

5)国内漁業船舶から遠洋漁船になる初回の認定の場合、

①漁業船舶登録証書

②漁業船舶漁獲許可書

③漁業船舶安全証書及び認定報告書、記録、添付文書

④中華人民共和国漁政漁港監督管理局船名番号審査許可文書

⑤船舶修理或いは改造契約書(写し)

⑥『漁業船舶製造修理工場認可証書』(写し)

6)漁船廃棄延期の認定の場合、

①主管機関の提供した『漁業船舶技術評定書』

②省漁業行政主管部門の提供した『漁業漁船廃棄延期審査許可表』

 

取扱の手続:1.申請書類受理。省漁業船舶認定機構が出願者からの『遠洋漁業船舶認定申請書』或いは『中古漁業船舶輸入認定申請表』(中古船輸入)及び関係資料を受け取り、予備審査を行う。

2.出願受理。船検局法規技術監督処は省漁業船舶認定機構から転送し、或いは北京駐在直属機構から直接に送付する申請資料を受理し、予備審査を行う。

3.現場審査。船検局船舶認定処は省漁業船舶認定機構に現場審査を委託し、必要な場合は、専門家を現場に派遣し、審査意見を提出する。

4.事項審査。船検局法規技術監督処は当該審査意見に対して再審査を行い、審査許可案を提出する。

5.許可書の交付。船検局法規技術監督処は当該審査許可案に対し再審査を行い、局長が許可した上、農業部長が許可する。

 

取扱の期限:国内審査は土日、祝日を除いて5日間、海外審査は15日間である。

 

手数料徴収基準:『漁業船舶及び船用製品認定計費基準』

『国家計委、財政部の漁業船舶及び船用製品手数料基準調整に関する通知』(計価格[2000]559号)

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