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2013年中国(青島)緑色食品博覧会

日付け:2013-10-14       ソース:農業部
 

   2013年中国(青島)緑色食品博覧会が1012日午前、山東省国際農業展示交易センターで開催された。この博覧会は中国緑色食品開発センター、山東省農業庁、青島市人民政府が主催で、山東省緑色食品開発センター、青島市農業委員会、青島市城陽区人民政府、中国緑色食品協会、農業部農産物品質安全センター、農業部貿易促進センターが共催した。山東省副省長趙潤田氏、農業部農産物品質安全局長馬愛国氏などが開会式に出席し、博覧会を視察した。農業部関連部局、各省・自治区・直轄市関連部門、各市と県の人民政府、緑色食品開発センターの派遣機構、内外の出展者、バイヤー、メディア及びその他のセクターは博覧会に出席した。

 

 

山東省副省長趙潤田氏(左から3番目)が視察する様子

農業部農産物品質安全局長馬愛国氏(左から2番目)が視察する様子

 

   中国(青島)緑色食品博覧会は、展示面積1.7万平方メートルに及ぼし、285ブースからなる。そのうち、1階と2階は各省の展示スペースで483ブースからなる。3階は青島市と海外食品の展示スペースで、285ブースからなる。山東省の展示スペースは、市県ごとに76ブースを設置した。チベットと深セン市を除き、全国の省(自治区、直轄市)、計画単列市(特別都市)、新疆生産建設兵団の34の代表団、1300社の企業が展示会に参加した。穀物、搾油作物、果物、野菜、お茶、家畜、家禽、卵、牛乳、水産物など合計3000種以上の食品が出展された。その中、70%以上は緑色食品であり、その他は無公害農産物、有機食品と地理表示農産物である。

   

   

   

   

   展示会は1012日から始まり15日まで4日間開催した。1012日午前中はバイヤー向けの展示会で、内外のバイヤーとカルフール、ウォルマート、ロータス、メトロ、テスコ、オーシャン、ロータス、ロッテマート、ジャスコ、丸紅、三菱、アイク株式会社、韓国農水産食品流通公社、韓国青宇物産株式会社、利群グループ、RT- Martなど、内外でよく知られているメーカーが入場し、商談を行った。12日から15日までは一般消費者向けになった。

   今回緑博会の主題は、「緑色生産、緑色消費」であり、主旨が「実績展示、貿易促進、発展推進」である。参加した企業は大半国家や省レベルの「農業産業化竜頭企業」であり、中国の緑色食品の発展水準を反映した。展示会で取引商談活動は活発に行われた。開幕の当日、吉林省緑色食品説明会、四川省アバ州「川蔵高原」緑色食品説明会、中国緑色食品市場流通協力商談会、中国安陽リンゴ説明会、恩施州緑色食品説明会、全国有機農業振興(ヤク、チベット羊)モデル農場商品説明会、安順市農業委員会と青島市農業委員会の協力調印式など6つのイベントが行われた。様々な形でイベントを組織し、現場の雰囲気が活発になった。   

   今回の博覧会は中央の倹約令に従い、効果重視の原則で素朴な展示会を開くことも注目された。出展企業もシンプルなデザインと簡約なブース装飾で、盛大の開幕式と署名式をキャンセルした。

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